ハンドルふらつき現象再発

EP3のハンドルふらつきが再発しました。
早速ジャッキアップしてホイールのガタを点検すると、助手席側だけガタがあり当初ハブべアリングを疑いました。(以前調整したラックガイドが原因であれば両輪にガタが出るはず)しかしブレーキを踏んでもガタが出るので次にタイロッドを切り離してホイールを揺するとガタが消えました。タイロッドを手で動かすとスカスカで原因はタイロッドと判断して新品に交換することにしました。

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エアクリボックスを外しハンドルをきり作業スペースの確保できる位置にタイロッド接続部を移動します。

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次に緩み止めの座金を起こします。

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クローフトレンチの29番をラチェットハンドルに取り付けてタイロッドを緩めます。

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締め付けトルクは5.5キロですので簡単に緩むと思います。

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タイロッドエンドをサスペンションから切り離します。あとは逆の手順で新品部品を取り付けます。

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外したタイロッドを新品とくらべてみました。

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汚れているだけでブーツも破れは無く異常はみられませんが・・・


新品タイロッド交換後ハンドルのふらつきとホイールのガタは解消しました。


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EP3 リアブレーキキャリパーOH

リアブレーキに引きずりの症状が出始めたのでキャリパーをオーバーホールすることにしました。先ずはキャリパー本体を取り外しました。画像内赤矢印は中古ブレーキホースを切断して製作した液漏れ防止の栓です。セカンダリーピストン抜き取りの際にも使用します。
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バラシ完了の画像です。
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ピストンを専用治具で抜き取り画像内青矢のスクリューを手で引き抜きます。
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スクリューが抜けるとその奥に(下画像参照)セカンダリーピストンがありますので抜き出します。抜けないときはブレーキ液の通路を塞ぎ(最初の画像赤矢印の様にエアーが漏れないように栓をして)セカンダリーピストンのセンターの穴からエアーを入れると抜けます。
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シリンダーのダストブーツ取り付け部に錆が発生してるのでウエスを詰めてサンドブラストを吹きました。
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錆がきれいに取れました。
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次は分解作業の動画です。



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