エンジン メンバー 溶接補強その@

エンジンメンバーのスポット溶接合わせ面の隙間が開いてしまい補修した際の画像が出てきましたので紹介したいと思います。
ggg7.JPG
上画像青線内の合わせ面が微妙に開いて隙間ができていますね。矢印は純正のスポット溶接です。画像クリックで拡大すると良く分かると思います。
ggg3.JPG
この箇所は四角形のエンジンメンバーの内側の角の部分ですがここも微妙に開いてますね。
ggg2.JPG
ここもスポットが数ヶ所打ってあるだけです。
ggg5.JPG
ここも内側の角の部分ですが、かなりキテマスね。このまま放置するとクラックが入ります。この頃はハードにサーキットを走っていたので、そのしわ寄せかなと思います。
ggg1.JPG
この画像も内側の角の部分になります。ここは開いていませんピッタリと鋼板が張付いております。これが正常な状態ですね。鋼板の合わせ面の隙間は流し込み溶接で補修しました。またついでにロアアームの付け根も溶接で補強しました。溶接補修中の画像は写真の整理が済次第アップしたいと思います。


posted by EP3 at 22:06 | Comment(0) | EP3 シビック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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