ハンドルふらつき現象再発

EP3のハンドルふらつきが再発しました。
早速ジャッキアップしてホイールのガタを点検すると、助手席側だけガタがあり当初ハブべアリングを疑いました。(以前調整したラックガイドが原因であれば両輪にガタが出るはず)しかしブレーキを踏んでもガタが出るので次にタイロッドを切り離してホイールを揺するとガタが消えました。タイロッドを手で動かすとスカスカで原因はタイロッドと判断して新品に交換することにしました。

IMG_2464.JPG
エアクリボックスを外しハンドルをきり作業スペースの確保できる位置にタイロッド接続部を移動します。

IMG_2467.JPG
次に緩み止めの座金を起こします。

IMG_2465.JPG
クローフトレンチの29番をラチェットハンドルに取り付けてタイロッドを緩めます。

IMG_2468.JPG
締め付けトルクは5.5キロですので簡単に緩むと思います。

IMG_2461.JPG
タイロッドエンドをサスペンションから切り離します。あとは逆の手順で新品部品を取り付けます。

IMG_2451.JPG
外したタイロッドを新品とくらべてみました。

IMG_2452.JPG
汚れているだけでブーツも破れは無く異常はみられませんが・・・


新品タイロッド交換後ハンドルのふらつきとホイールのガタは解消しました。


posted by EP3 at 20:10 | Comment(0) | EP3 シビック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EP3 リアブレーキキャリパーOH

リアブレーキに引きずりの症状が出始めたのでキャリパーをオーバーホールすることにしました。先ずはキャリパー本体を取り外しました。画像内赤矢印は中古ブレーキホースを切断して製作した液漏れ防止の栓です。セカンダリーピストン抜き取りの際にも使用します。
IMG_2412.JPG

バラシ完了の画像です。
IMG_2390.JPG

ピストンを専用治具で抜き取り画像内青矢のスクリューを手で引き抜きます。
IMG_2373.JPG

スクリューが抜けるとその奥に(下画像参照)セカンダリーピストンがありますので抜き出します。抜けないときはブレーキ液の通路を塞ぎ(最初の画像赤矢印の様にエアーが漏れないように栓をして)セカンダリーピストンのセンターの穴からエアーを入れると抜けます。
IMG_2390 - コピー.JPG

シリンダーのダストブーツ取り付け部に錆が発生してるのでウエスを詰めてサンドブラストを吹きました。
IMG_2375.JPG

錆がきれいに取れました。
IMG_2377.JPG

次は分解作業の動画です。



posted by EP3 at 22:07 | Comment(0) | EP3 シビック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シビック ハブ ベアリング ナックル 交換

ハブベアリング、ナックルを左右交換します。先ずはハブボルトを緩めます。
1111.JPG

ハブボルトを緩める工具はこちらです。

バーナーで炙り36ミリのソケットで回すと緩みました。
2222.JPG

ブレーキローターを外して
3333.JPG

ハブナットを外します。
4444.JPG

そしてハブナックルを丸ごと外します。
5555.JPG

ドライブシャフトのスプライン部を清掃してモリブデンコートをスプレーします。
7777.JPG

そして、整備済みのナックルがこちら、EP3のボールジョイントは単品では部品が出ずナックルアッセンブリーとなる為今回は社外品の三恵工業製のボールジョイントを使用しました。
8888.JPG

三恵工業製のボールジョイントはゴムカバーとナットも付属します。
8888.JPG

ブランド名は555の様です。
IMG_2115.JPG

純正のボールジョイントには無い抜け止めのリングが付属します。全体の作りも確りしてますし信頼の日本製ですので安心して使用できます。
sim.jpg

そしてお次はナックルをサクッと組込みハブナットで仮止めしてジャッキで1G状態のまま締め付けます。
9999.JPG

最後にトルクレンチでハブボルトを本締めして作業終了です。
10000.JPG

今回使用したトルクレンチはこちら


posted by EP3 at 19:01 | Comment(0) | EP3 シビック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リア ブレーキパッド交換

リアのパッドをジムカーナ用ディクセルのタイプRDからDスピードのタイプG2に変更します。
IMG_2052.JPG

ディクセルのタイプRDはサイドを引いて遊ぶと面白かったのですが、今回は4輪のバランスを考えてDスピードのタイプG2を選びました。
IMG_2053.JPG

それではリアキャリパーを外します。画像内赤矢印のボルトを外します。(既に外れてます。)下にもボルトがあるので外します。次にブレーキホースの固定ボルトを外します。(画像内メガネレンチの所)これでキャリパーが外せます。
IMG_2055.JPG

次にピストンを戻す(引っ込める)のですが専用工具がなくてもラジオペンチなどで代用できます。右に回してピストンを戻します。パッドの突起がピストンの十字溝に合う様に組み込みます。
IMG_2056.JPG

あとは逆の手順でキャリパーを戻して完了です。下記画像はパッド面の拡大です。
IMG_2054.JPG




posted by EP3 at 00:53 | Comment(0) | EP3 シビック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾製 ハイグリップ レース用タイヤ

レース用ハイグリップ激安タイヤ台湾製のナンカンNS-2Rを試してみました。
IMG_1769.JPG
スポーツタイヤらしいトレッドパターン。
IMG_1768.JPG
サイズは215/45で車に取り付けるとこんな感じです。
IMG_1773.JPG
早速走ってみると運動性能、旋回時の剛性感は国産ハイグリップタイヤと比べても見劣りしませんし、何よりフルブレーキング時のグリップ感も中々のものでした。ただサーキットの特殊アスファルト路面でのポテンシャルがどの程度なのかまだ不明です。公道では充分な性能で満足しております。

縦方向に刻まれた三本の主溝が、排水効率と湿地での操縦性を向上。
応力を分散させる独自の溝壁アングルで、磨耗が一部に偏る問題を改善。
ショルダーパターンの連続性によりトレッド剛性を向上、旋回時のグリップを確保
トレッド幅を広めにとり(TDW13%増加)、高速走行時の安定性向上。
ショルダーパターンのブロックを大きくとり剛性とジグザグ道路での安定性向上。
TREAD WEAR(トレッド磨耗):80‧120競技用、 180道路用

以上メーカーHPより



posted by EP3 at 21:42 | Comment(0) | EP3 シビック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EP3 ダイレクトイグニッション交換

低速走行時ノッキングの様にガクガクと振動が発生。点火不良?で、ダイレクトイグニッション4本交換となりました。
IMG_1778.JPG
今回購入したのは純正のデンソー製ではなく格安の日立製作所製です。
IMG_1776.JPG
デンソー製と比べてみると似ています。くびれの部分の太さと色が違いますが材質は同じですね。
IMG_1777.JPG
取り外したコイルの先端は変色していてフニャフニャでした。熱による劣化だと思います。交換後はエンジン一発始動不具合は解消しました。30分程度の簡単な作業でした。不具合が出る前に予防として交換してしまうと安心ですね。
IMG_1781.JPG



posted by EP3 at 14:39 | Comment(0) | EP3 シビック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンジン メンバー 溶接補強そのA

プレスされた鋼板の張り合わせ部分を溶接で補強しました。
鋼板の合わせ面.JPG
下画像はメンバーフロント内側の角です。画像内赤丸が純正のスポット溶接ですが数が少ないと思います。ここも溶接で補強しました。
内側角.JPG
次はメンバーリア内側の角、開きが激しかったヶ所です。シャコ万で開きを完全に閉じてから鋼板の合わせ面を溶接しました。
内側の角.JPG
次はロアアーム付け根のフロント部分ここもスポットが少ないと思います。溶接でガッチリ補強しました。
ロアアーム付け根.JPG
同じくアーム付け根フロント部分下面ここも溶接で補強です。
ロアアーム付け根下面.JPG
そしてリア側付け根部分ナットの上の補強ガセットも全周溶接補強(赤丸は純正スポット)。
ロアアーム付け根リア側.JPG


posted by EP3 at 00:23 | Comment(0) | EP3 シビック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンジン メンバー 溶接補強その@

エンジンメンバーのスポット溶接合わせ面の隙間が開いてしまい補修した際の画像が出てきましたので紹介したいと思います。
ggg7.JPG
上画像青線内の合わせ面が微妙に開いて隙間ができていますね。矢印は純正のスポット溶接です。画像クリックで拡大すると良く分かると思います。
ggg3.JPG
この箇所は四角形のエンジンメンバーの内側の角の部分ですがここも微妙に開いてますね。
ggg2.JPG
ここもスポットが数ヶ所打ってあるだけです。
ggg5.JPG
ここも内側の角の部分ですが、かなりキテマスね。このまま放置するとクラックが入ります。この頃はハードにサーキットを走っていたので、そのしわ寄せかなと思います。
ggg1.JPG
この画像も内側の角の部分になります。ここは開いていませんピッタリと鋼板が張付いております。これが正常な状態ですね。鋼板の合わせ面の隙間は流し込み溶接で補修しました。またついでにロアアームの付け根も溶接で補強しました。溶接補修中の画像は写真の整理が済次第アップしたいと思います。


posted by EP3 at 22:06 | Comment(0) | EP3 シビック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EP3 ハザードスイッチランプをLEDへ交換

ハザードスイッチランプが切れました。3回目です。今回はLEDに交換することにしました。先ずシフトパネルを外します。
IMG_1705.JPG
次にハザードスイッチのコネクターを外しビスを2本(画像内赤矢印)外せばスイッチ本体が取り出せます。
IMG_1707.JPG
スイッチ本体の側面にランプがあります。(画像内赤矢印)画像のランプはLED交換後ですが構造は同じで、マイナスドライバーで反時計方向に回しピンセット等で抜き出します。
IMG_1711.JPG
抜き出したランプです。赤いビニールのカバーで覆われてます。
IMG_1717.JPG
ビニールのカバーを剥くと中は極小の麦電球でした。このカバーがあるため非常に暗いです。
IMG_1719.JPG
今回交換するLEDです。赤いビニールのカバーなど無くても直接赤く点灯するので明るさは期待できます。サイズはT3マイクロLEDとなります。
IMG_1720.JPG
逆の手順で組み付けて、スイッチオン点灯です。如何でしょうか?純正のランプよりもかなり明るくなったと思います。
IMG_1733.JPG
上の画像は夕方の薄暗い時間帯に撮影しましたが、下の画像は完全に日が暮れた暗闇での撮影です。
IMG_1725.JPG



posted by EP3 at 22:32 | Comment(0) | EP3 シビック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EP3 マフラー交換

今回は下記のフジツボのRM-01Aと交換することにしました。


先ずはフランジ(下記の赤丸の部分)のナット3個を外します。

1111.jpg

メガネレンチをかけたのですが3個すべて焼き付いて回りません。最初からつまずいてしまいました。

4444.JPG

反対側のナットも頭がなめてしまいました。

2222.JPG

回すのは諦めて電動サンダーでボルトを切断しました。

5555.JPG

切断したら簡単にボルトが抜けたので新品ボルトを購入

3333.JPG

そして新品ボルトをナットで締め上げ圧入。

6666.JPG

別角度から〜これであとは組み付けるだけです。

7777.JPG

次に付属のガスケットを入れてフランジを接続。

8888.JPG

後方への取り回しは純正とあまり変わりません。

9999.JPG

エンドマフラーとの接続部。

10000.JPG

溶接も綺麗な仕上がりです。

11000.JPG

下から覗くとこんな感じです。

12000.JPG

そして後方〜リアバンパーへの干渉もなくいい感じですね。

13000.JPG

音量は取付けて最初の車検を問題なくクリアーしそれから2年後かなり音が大きくなりましたが問題なく車検を通しました。アイドリングは現在も問題なく静かで住宅街での夜中の暖気運転も大丈夫です。

posted by EP3 at 15:36 | Comment(0) | EP3 シビック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする