エンジン メンバー 溶接補強その@

エンジンメンバーのスポット溶接合わせ面の隙間が開いてしまい補修した際の画像が出てきましたので紹介したいと思います。
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上画像青線内の合わせ面が微妙に開いて隙間ができていますね。矢印は純正のスポット溶接です。画像クリックで拡大すると良く分かると思います。
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この箇所は四角形のエンジンメンバーの内側の角の部分ですがここも微妙に開いてますね。
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ここもスポットが数ヶ所打ってあるだけです。
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ここも内側の角の部分ですが、かなりキテマスね。このまま放置するとクラックが入ります。この頃はハードにサーキットを走っていたので、そのしわ寄せかなと思います。
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この画像も内側の角の部分になります。ここは開いていませんピッタリと鋼板が張付いております。これが正常な状態ですね。鋼板の合わせ面の隙間は流し込み溶接で補修しました。またついでにロアアームの付け根も溶接で補強しました。溶接補修中の画像は写真の整理が済次第アップしたいと思います。


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EP3 ハザードスイッチランプをLEDへ交換

ハザードスイッチランプが切れました。3回目です。今回はLEDに交換することにしました。先ずシフトパネルを外します。
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次にハザードスイッチのコネクターを外しビスを2本(画像内赤矢印)外せばスイッチ本体が取り出せます。
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スイッチ本体の側面にランプがあります。(画像内赤矢印)画像のランプはLED交換後ですが構造は同じで、マイナスドライバーで反時計方向に回しピンセット等で抜き出します。
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抜き出したランプです。赤いビニールのカバーで覆われてます。
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ビニールのカバーを剥くと中は極小の麦電球でした。このカバーがあるため非常に暗いです。
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今回交換するLEDです。赤いビニールのカバーなど無くても直接赤く点灯するので明るさは期待できます。サイズはT3マイクロLEDとなります。
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逆の手順で組み付けて、スイッチオン点灯です。如何でしょうか?純正のランプよりもかなり明るくなったと思います。
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上の画像は夕方の薄暗い時間帯に撮影しましたが、下の画像は完全に日が暮れた暗闇での撮影です。
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